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世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅が23日朝、メキシコから成田空港に帰国した。
取材に応じた亀田興はメキシコでの活動について「いろいろ経験になったし勉強になった。精神的にもタフになったと思う。人とのつながり、出会いの大切さも分かった」と語った。興毅と弟の大毅が新たに所属する「亀田ジム」は来月の東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)理事会で認められる予定になっており、「無事にいい形になってくれれば最高だ。日本で試合ができるようになったら、ファンの前で最高の試合をしたい」と話した。今後の抱負について質問されると「毎日しっかり練習して、年内にフライ級の(チャンピオン)ベルトを巻き、2階級制覇したい」と意気込んだ。